23:30:05
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バテバテ茶臼岳

結局、望月将悟さんには会えず・・
やっとこさの修行山行になってしまった。

ダム湖の底が見える。
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下山時、ここでのすれ違いが一番怖かった。
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今日のお供は山と道mini。
おやつやみかん、ドリンクは外付けのスタッフパックに。
帰りはスタッフパックも片付け、ハイキング並みに軽量化。
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ここでレースの情報。明日の昼頃に茶臼小屋到着らしいと。
GPSトラッキングも今一で情報が入りにくいとのこと。
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ここの水場は涸れてなかった。
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この辺りで下山者の男性に「あれ~?」と声をかけられる。
なんと、竜爪常連のIさん。
同行者の男性はお顔から服装、持ち物すべてから強烈なオーラを放っている。
まるで業界人のような・・(言い方古い?) オサレというかステキすぎるという意味。
二人で茶臼小屋に泊まり、光岳に行ってきたという。
ここでも望月将悟さんの話を出すと、「この人、将悟さんの友達だよ。」と、
あっさり言ってくれる。
あまりに眩しすぎて写真撮るの忘れちゃった。
今度竜爪でじっくり話を聞~こう♪
山で知っている人に会うのってすごくうれしい。

2200Mの看板を過ぎた辺りから体調不良。
息が苦しいのと心臓がバクバクして、足が鉛の様に重たく感じてちっとも進まない。
生あくびも止まらない。
これって高山病の症状じゃん。
えっ?もう始まっちゃう? この高度で?
やっぱり体調わるいのかな?

とりあえず休憩。塩分、糖分、水分追加補給。騙し騙し少しずつ前にすすむ。
DSCN5190.jpg  竜爪山

小屋到着!受付混んでたので、まずはスイカ!甘くて最高に美味しかった。
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小屋の周りはお花が一杯。
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夕飯は評判の良い刺身が出た。確かに美味しい。
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部屋はまず二階へ上がり、更に三階部分になるのだけど
この階段がしんどい。
息切れがしてしばらくハァハァ止まらない。
困ったもんだ。

翌朝はこんな感じ。ガスで富士山見えない。
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でも山頂目指していると、徐々に見え始めた。 光岳も。
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                   聖、赤石、荒川、上河内が勢揃い。
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※以降、下山時の写真は全くナシ。

無事、大吊橋に到着。ヤレヤレ。
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下山時、横窪沢小屋での情報では、将悟さんの茶臼小屋到着は夕方になるのことだった。
でも実際は荒川小屋到着が18:00頃、小屋出発が21:30頃だったので、なかなか予測
するのは難しい。
応援にテン泊装備で登る人が多く、茶臼小屋のキャパ完全に超えてる感じだった。
まぁ、空いてる日で良かったとしよう。

そうそう、またもや遭難騒ぎ。
光岳に単独で行ったご主人が17時過ぎても戻らないと、小屋に残っていた奥さん。
ご主人の持ち物を聞き出すが??な事が多い。
小屋の管理人さんが探しに出かけた。
結局19時頃無事に戻ってきたけど・・
大半の人が寝ている中、ビニールカサカサしたり、大変だった事を大声でしゃべり続ける。
疲れて興奮気味なのは分かるけどね。
さすがに他のお客さんに「寝てる人もいるので静かにして下さい!」と注意された。

それからこんな人もいた。
かなり高齢な男性。翌朝光岳にピストンして、その日のうちに畑薙に下りたいと。
そんな無謀な計画にも親切に対応する小屋のスタッフさんたち。
若いスタッフさんに「僕がトレランスタイルで行っても6時間かかりますから、かなり厳しいです。」と言われていた。
そんなオブラートに包んだ言い方じゃわからないだろうなぁ。
その後もかなりごねてたけど・・。

今回思った。
今まで遭難騒ぎを起こしてきた人達に共通すること。
それは、自分勝手で他人に配慮する余裕がないということ。
私も気をつけようっと。
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