FC2ブログ
20:57:45
09

新しい世帯

すみかの庭に小鳥が巣作り。
その中には卵が3個。

IMG_7534.jpg  IMG_7526.jpg  IMG_7529.jpg

ちょっとした物音で親鳥が飛び立ってしまう。
その隙に素早く撮影。
お母さん、早く戻ってきて温めて~!

1mもない低木。
その木も自然に生えた雑木。
こんな低くて外敵に襲われてしまわないか心配。
無事に孵るといいのだけど・・

この庭には夜な夜な泥棒さんが現れるのだ。
最近はミニトマトがほとんど食べられたらしい。
黄色くて甘いフルーツトマトと知っての訪問か?
丁寧に薄い皮を剥いて食べた跡。
器用に両手を使える方だね。
タヌキ?アナグマ?

この卵には気付かないで欲しいな。
19:55:37
05

竜爪は暑かったり寒かったり

今日は竜爪山でまったり。
常連さん達とおしゃべりしながら登りました(^O^)/

出会った花はジャノヒゲ(リュウノヒゲ)、クモキリソウ、トンボソウ、ササユリなどなど。
ピンクのギンちゃんもいたよ!

IMG_7483.jpg  IMG_7493.jpg  IMG_7492.jpg

IMG_7500.jpg  IMG_7505_20190705193319eba.jpg  IMG_7517_20190705193330fe3.jpg

穂積神社はガスガス。
IMG_7495.jpg

山頂に着くと薄っすらと富士山が。
IMG_7513.jpg

ガスが次から次へと上がってくる様子も楽しい。
IMG_7515.jpg

さすがに南アは無理ですが、邪魔だった木が伐採されて
少し開けてました。
IMG_7516.jpg

新しい山頂標識。
IMG_7510_2019070519332241d.jpg  IMG_7508.jpg

本日のランチ。
セブン製、生ハムとチーズとトマトの冷製パスタ。
IMG_7512.jpg

この後急に風が冷たく、7月とは思えない寒さを感じました。
2名の方が指先が冷たいと紫色になってました。
冷製パスタなんか食べてる場合じゃありませんでした (>_<)

雨に降られることなく無事下山。
楽しい一日でした。
09:08:37
04

パワースポットだったかしら

朝からものすごい雨、風ですね。
今日が休みで良かったと心の底から思いました。
こんな日にバイパスを走るなんて恐ろしいです。
九州地方の方は生きた心地がしない状況だと思いますが
大きな被害が出ないことを祈ります。

最近プリザーブド仏花の需要が高まり
注文が次々と入っていましたが
なんとかこなしてひと段落。
仏壇屋さんの店舗に置いてあったギフトや仏花もポツポツ売れ
スペースが寂しくなったため
今日は黙々と作製する予定。

なぜ一気に売れたのか?
お盆前ということも理由ですがそれにしてもおかしい。
仏壇屋さんのおねいさんも
「どうしちゃったんでしょうね?」
とこぼしてしまうほど。
逆に「何か仕掛けました?」と尋ねましたが
特にフェアも行っていない様子。

まぁ、思い当たると言えば
『笊』なんですけどね。

以前から時々`パワースポット的な山に行くと注文が入る'的な事を感じ、ここでも書いてきましたが。

笊から3日後、「○○が売れました。」「見本で置いてあった○○が売れました。」
と見本まで持ってかれるという・・(◎_◎;)
同じものを早急に作りますと申し出ましたが
これがいいとおっしゃったそうで。
私としては完璧なものをお渡ししたかったのですがね。ブツブツ・・
その後もLLサイズとか対仕様とか、普段よく出るMサイズよりも高額な注文が入り、
やっと納品が済んだのです。ふぅ・・

ほんと、どーしちゃったんでしょ( ̄▽ ̄)

笊、パワースポットでしたか?
いや、それだけの価値があるお山だったのかもしれませんが・・
商売繁盛を願う方、試しにどうですか?

IMG_7205.jpg  IMG_7462.jpg  IMG_7480.jpg

ちなみに私の場合、商品が売れる→売上↗とはいかないです。
仕入れの花材が高くてロスも多いんですよ~(+_+)
21:59:53
26

ササユリはどう?浜石岳

昨日の話ですが、ササユリが気になるので浜石岳に行ってきました。
実は、ササユリを見たのはかなり前で、それも野外センターからのプチ周回。

今回は母の希望もあり、但沼から登り承元寺へ下りるという妙なプラン。

ササユリ目的のハイカーで賑わっているかと思いきや、山頂はガッラ~ン♪
あれ?賢パパさんいないなぁ。(笑)
たぶん明日のブログにササユリの写真が載ると思いますけど!
お楽しみに~♪

そう暑くもなく、ササユリにも会え楽しいハイキングでした。

IMG_7346.jpg

IMG_7351.jpg

IMG_7371.jpg

ヤマレコアップしました。
ヤマレコ https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1906440.html
07:51:28
23

月命日に振り返ってみた

らくが天国へ召されてからひと月。
まだまだ居ない生活に慣れないですね。
気持ちもそうですが、仕草がね。
例えば納戸やクローゼットを開けたら慌てて閉めるとか。
あ、もう開けっ放しでもいいんだっけ・・ってね。


ネコの老いは後ろ足からやってくるんですよ。
てん坊の時もそうでした。
何となくヨロヨロし始めて2、3か月。
ご飯を食べたばかりなのに5分後、またその10分後にご飯をねだる事も。
ボケちゃったの?なんて笑って言ってましたけど、これも認知症状ですかね。
その後が急激に変化。
ネコの老いは階段を転がる様だと何かにかいてありましたが、ほんとうにその通りでした。
まずご飯を食べなくなります。
あれこれ種類を変え、ウエットタイプにしたり、カリカリをふやかしたり。
その時は食べるのですが続かなく、そのうち匂いを嗅ぐだけになってきました。
水だけは何とか飲んでましたね。
並行して更に足がガクガクになります。
もう定位置の高い寝床には上がれなくなり床にベッドを移動しました。

1週間くらいするとベッドに入らず床に寝そべるようになり、
次はお風呂場の床と玄関のタイルで寝るようになりました。

「猫は死期を察すると家から出て行って姿を見せなくなる」という話をよく耳にします。
そこでこんなことを書いてあるブログを見つけました。

猫はからだが弱って体温が下がってくると、風呂場のタイルなど冷たい場所にからだを横たえようとします。
そんな時、飼い主としては「からだが冷たくて寒いだろう」と気遣って、温めてやりたくなります。
しかし、温めると猫は喜ぶどころか非常に嫌がります。冷たいところで寝ているほうが気持ちがいいようです。
からだが弱っている猫は、自分の体温を下げることによって、エネルギーの消費を最小限に抑えようとしている
のかもしれません。からだの衰えた猫が家から出て行くことがあるのは、ヒトに死に姿を見せないためではなく、
からだを横たえるべく薄暗くて冷たい場所を探しているのだと思います。
そして、そのまま衰弱し、安らかな死を迎えるのです。・・
私の経験では、動物は終末期を迎えると家から出て行ったり、墓場に行ったりするのではなく、
むしろ家族のヒトのそばにいたがるように思います。
ひとりになると不安なのでしょうなのでしょうか、それとも寂しいのでしょうか、ピーピー鳴いてヒトを呼ぶのです。
そして、家族のヒトがそばに来てくれると安心して静かになり、スヤスヤと寝息をたてるのです。
ヒトも病院ではなく自分の家で、家族と共に終末期を過ごすのが、動物として自然だと思います。

自然界では動物は終末期を迎えると、枯れ木のようになって死んでいきます。
そばで見ていても、その死は安らかで決して苦しそうではありません。
しかし、老いて死が近づいている動物に、毎日大量の点滴輸液をすると水ぶくれ状態になってしまい、
枯れ木のようになることができません。点滴輸液を受けて楽になるならばいいのですが、
逆に呼吸が苦しくなって、死がつらいものになってしまうのでは意味がないと思います。


自分と同じ考えのブログ主さんの話には大変勇気づけられました。
そして覚悟を決めて守ろうとしたことはこの3点です。

・温めない。ひんやりした場所を確保してあげる。
・水以外は受けつけない状態なら無理に栄養を与えない。
・段差などトイレへの経路に気をつけてあげる。

子どもの頃に飲んだミルクは1度だけ美味しそうに飲んでくれました。
そして水もとうとう口にしなくなりましたが、小河内山の帰りに汲んできた『天稜星水』は
美味しそうに飲んでくれて、汲みに行った甲斐がありました。
以前から山の水の飲みっぷりは良かったですから。
でも『南アルプスの天然水』などのミネラルウオーターはなぜか飲んでくれません。
氷も好きでしたから、最後は氷を舐める程度でした。

氷ペロペロの図
IMG_6799.jpg

ボーっとして話しかけても全く反応なしの図
半分、花畑を歩いていたんですかね。
IMG_6801.jpg

亡くなる2日前で飲めたのがこれが最後。
翌日は全く飲まなくなりました。
ここからの枯れ方がすごかったです。

排泄は、下半身はもうグニャグニャなので、お漏らしをしても出てくれればいいと思っていたのですが
最後まで自力でトイレまで歩いてました。生まれたての小鹿のようにヨタヨタと。
玄関からトイレまで、この体にしては距離があったのでトイレを近くに置こうかとも思ったのですが
別の場所に置くことでウロウロ迷うとかわいそうだし、ネコの習性を尊重しようとそのままにしました。
突然徐に起き上がり、どうした?と近寄った瞬間バタッっと倒れ、見ると小さなウンチを2個していました。
もう感動というか、これも準備なのだと覚悟しました。これも2日前の事です。

亡くなる前の日は横たわって何度も私を呼ぶように鳴いてました。
体をさすると気持ちがいいのか目を閉じてうっとりした表情に。
休みだったのでほぼ一日付きっきりでさすっていました。
これが私にできる最後のお世話なので。
そういえば、てん坊の時はらくが付き添ってましたね。
泣けてくるんですけどね、なるべくらくの前では泣かないように堪えました。
泣いてしまえばらくの死に様を否定しているようにも思えたので。
こんなに頑張っているんだからこちらも素直に受け入れないとと。

驚いたのは最期の日の早朝。トイレ近くのマットの上で横たわってました。
トイレ周りは失敗した後で汚れていました。さすがに力尽きた感じでした。
「よく頑張ったね。もう頑張らなくていいよ。」
そう声をかけるしかありませんでした。
そしてこの日、命が尽きました。

枯れて最期を迎える死様は素晴らしいものでした。
悲しみはもちろんですが、大きな感動も置いてってくれました。
自分もこんな風に自然に枯れていくように最期を迎えるのが理想。
色々な事を考えさせられました。

今日は大泣きしながら書いてます。
でも今日を最後にするので。
忘れることは無いですが、あえて思い出すのはやめようと思います。

そろそろ納骨の事考えなくちゃですかね。

IMG_6922.jpg